プロジェクトのセキュリティー対策

プロジェクト運営のセキュリティー対策について

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ERC223トークンのScaltinofをプロジェクトで取り扱う場合に、セキュリティー担当者のみがトークン専用のPCを利用して送出や受け渡しを行っています。これにより、セキュリティーレベルを上げるとともに、ウィルス等からの感染を防いでいます。なお、ウォレットの秘密鍵も厳重にコールド保管しています。

プロジェクトに送られるE-Mailはウィルスチェックを行い、添付ファイルにも注意をしております。また、秘密鍵はセキュリティースタッフと運営責任者以外は知ることが出来ない他、送出の際はセキュリティースタッフと運営責任者双方のチェックが必要になるように徹底しています。

また、セキュリティーリスクが僅かでもあれば、保管しているトークンを新しいウォレットアドレスに移動し、万全を備えています。